ある日熱があり、風邪だと思ったが病院にいってみるとインフルエンザだったことがある経験をした人も多いと思います。風邪とインフルエンザは素人からすると見分けるのが難しい病気です。

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インフルエンザに多くの回数、感染しない為の感染予防

インフルエンザには3つの型があります。流行を起こすのはインフルエンザA型とB型となっています。
インフルエンザのA型とB型はウイルスの型が違います。そのため、一つのシーズンに、2回、回数的にかかることがあり、A型とB型の両方に感染してしまう方もいます。
感染予防としては、インフルエンザ予防接種を受けることがまずあげられます。インフルエンザ予防接種はA型とB型のウイルスのワクチンが含まれており、打つことによって、2つのウイルスに対して効果があります。
ですが、まれに予防接種を受けていてもインフルエンザに感染してしまうことがあるので、予防接種と共に自分でも予防をしていかなくてはなりません。
予防接種以外に感染を予防するには、手洗いをする、流行期には人ごみに出ない、マスクを着用するということが大切です。
特に手洗いに関しては、ウイルスはアルコール性の消毒に弱い性質があり、きちんと洗うことによって、ウイルスを洗い流すことができます。親指のつけね、指と指の間は汚れやウイルスが付着したままのことが多いので、重点的に洗うようにしましょう。
なお、洗った後はタオルの共有は避けるようにし、ペーパータオルなどでふくと、より安心です。
マスクに関しても、インフルエンザは飛沫によって感染していくことが多いので、予防効果があります。外出する際にはつけていくのが望ましいですがマスクをとる際には、必ずゴムの部分を持ち、マスク本体は触らないようにしましょう。マスクの表面にウイルスが付着している可能性もあります。より安全にするには、ビニール袋に入れ、密封すると良いでしょう。
インフルエンザは高齢者や乳幼児、妊婦が感染すると重症化してしまいます。健康な場合であっても、感染予防をしっかりと行うようにします。

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