ある日熱があり、風邪だと思ったが病院にいってみるとインフルエンザだったことがある経験をした人も多いと思います。風邪とインフルエンザは素人からすると見分けるのが難しい病気です。

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インフルエンザにはにんにくを食べると良い!

インフルエンザに感染するととても大変です。咳、鼻水、くしゃみ、のどの痛み、全身疲労、腰痛、食欲不振、そして高熱が伴います。インフルエンザの潜伏期間は一週間ですので、その間は仕事や学校を休んで自宅で静養しておく必要があります。それで、インフルエンザにかからないように予防注射を打ったり、外出する際にはマスクを着用し外から帰ってきたならきちんと手洗いとうがいを行い予防するようにしましょう。しかし、もし感染してしまったならどうすれば良いでしょうか?薬を飲むか安静にするしか方法はないのでしょうか?実は、インフルエンザ菌と戦う食べ物を摂取するという手があります。インフルエンザ菌と戦う食べ物、それはニンニクです。ニンニクといえば臭いが強烈ということで避けている人もいますが、あの強烈なにおいの成分である「アリシン」という成分にはコレラ菌やチフス菌さらには下痢などに対する抗菌力を示すといわれています。ですから、インフルエンザに感染した時には、病院から処方された薬をきちんと飲み安静に過ごすことに加えて、ニンニクを食べるようにしましょう。ニンニクは熱に弱いので、加熱するのではなくできるだけ生で食べるようにしましょう。すりおろしたり、細かく刻むことによりあの強烈な臭いが出て効果を発揮します。「ニンニクはにおいが臭いから嫌だ」と嫌うのではなく、インフルエンザに感染した時だけでも、がんばって食べてみましょう。しかし、いくらインフルエンザに効果を発揮するといっても無理は禁物です。初めは少量から挑戦してみましょう。そして、臭いがどうしても気になる人は、緑茶や紅茶に混ぜて飲むと抵抗なく飲むことが出来るでしょう。

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